こんにちは。データアナリストのtomitaです。
先日、社内のPdM(プロダクトマネージャー)とアナリストが中心となり、当社にとって重要な業界の一つである物流業界に関する勉強会を開催しました。
今回は、その内容と、そこで見えてきた当社の魅力についてご紹介したいと思います!
生成AIを駆使した『AI駆動勉強会』
今回の勉強会で最も特徴的だったのが、生成AIを活用した新しい学習スタイル『AI駆動勉強会』です。
これは、参加者各自がリサーチクエスチョンを設定し、それに対して生成AIを使って調査を行い、アウトプットと深掘りを行うスタイルです。
生成AIを使うことで、これまで何時間もかかっていた情報収集を短縮し、より本質的な議論に時間を割けるようにしました。

『AI駆動勉強会』の進め方
- リサーチクエスチョンを立てる (5分):各自が知りたいテーマについて具体的な問いを立てます。
- AIで調査する (15分):生成AIを使い、設定した問いについて効率的に情報を収集します。
- アウトプット&質問深掘り (2分):調査結果を簡潔にまとめ、参加者と共有。疑問点やさらなる深掘りについて議論します。
このセッションを1.5〜2時間で2〜3回繰り返すことで、短時間で多くの学びを得ることができました。
参加者からの声
- 「リサーチクエスチョンを先に立てることで、集中して学習できた!」
- 「アウトプットと質問深掘りの時間で、学習内容がより深く定着した」
- 「AI活用の練度が上がり、効果的なプロンプトなどの知見が共有されたのが良かった」
- 「他の人のリサーチクエスチョン自体に学びがあり、視野が広がった」
部署を超えたメンバーとの交流
今回の勉強会には、アナリストだけでなく、PdMや元CSM(カスタマーサクセスマネージャー)で物流業界に詳しいメンバーまで、幅広い職種のメンバーが参加しました。
例えば、元CSMのメンバーからは、物流現場でのリアルな課題が共有され、AIによるリサーチだけでは得られない学びがありました。
多角的な視点からの議論は、私たちデータアナリストがデータから導き出したインサイトを、プロダクト改善やビジネス戦略に繋げる上で不可欠です。異なる専門性を持つメンバーと気軽に意見交換できる環境は、当社で働く大きな魅力の一つだと改めて感じました。
リモート参加も可能な柔軟な働き方
今回の勉強会では、多くのメンバーがオフィスに集まりました。私自身は家庭の事情でリモートでの参加でしたが、オフィスにいるメンバーと変わらず、活発な議論ができました。
当社のプロダクト組織では、働き方の柔軟性を担保する観点から、リモートワークOKとなっています。場所や時間にとらわれずに質の高いインプットとアウトプットができるのは、非常にありがたい環境です。
終わりに
今回の物流業界勉強会は、当社のPdMとアナリストが中心となり、生成AIを駆使した独自のスタイルで実施しました。AIで調査を進め、その結果をアウトプット・深掘りすることで効率的に物流業界への理解を深めることができました。
また、部署を超えて様々な職種のメンバーが参加することで、AIだけでは得られない物流現場でのリアルな課題が得られたり、多角的な視点からの議論ができたりしました。
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